代表者メッセージ

CIMG0685.JPGみほ会計事務所(以下「当事務所」といいます。)は、従来の会計事務所とは異なる一味違うご提案・アドバイスを提供する事務所を目指します。

新設法人から個人富裕層までを含んだクライアントに対し、ご予算に応じたサービスを提供します。

必要に応じてサービスを取捨選択することにより、従来の会計事務所より安価な価格でサービスの提供を受けることができます。

その反面、サービスによっては高価になることもあります。

なぜならば、企業が求めるサービスレベルは、多種多様であり一律な料金設定が難しいからです。

ましてや、それぞれの個人、法人においての税務の難易度は異なります。

具体的には、記帳代行、給与計算といったローエンドのサービスから高付加価値な会計税務アドバイスといったハイエンドサービスを提供します。

当事務所は、個人や法人を対象とした広い分野でのサービスを提供し、クライアントにとって大切なパートナーを目指して精進していきます。

代表税理士 古川敬之

 

会計は資産?

企業にとって会計は、大切な無形の資産です。

会計は経営を見直し改善に必要なものであり、会計データの集約でもある決算書については金融機関等への提出も求められます。

現在は優秀な会計ソフトがあり、自社で決算書類を作成することができる中小零細企業も多くなってきました。

その行為は大変素晴らしいことだと思いますし、当事務所も自計化を奨励しています。

 

しかしながら、自計化により作成された決算書を拝見しますと、会計理論からはありえない数値がみうけられます。

理論から外れた数値を放置したまま翌期に数値が繰り越されていき、さらにその翌期以降も理論を無視した財務諸表を作成したとします。

このようなことが連続した結果、理論値から外れた数値の累積により作成された貸借対照表は、もう取り返しがつかない状態になります。

このような状態で金融機関等に堂々と決算書を提出できるのでしょうか。

 

会計データは、いったん毀損したら取り返しのつかないことになってしまうのです。

会計は、企業の信用を担保する重要な無形資産なのです。

ベターな決算書とは?

信用を担保する会計という無形資産を形成するために、当事務所は、会計が主税金が従であると考えています。

誤解のないように述べておきますが、決して税務を疎かに考えているわけではありません。

当事務所では会計、税務、法務の3つの視点で決算書を作成することを心がけています。

このような視点で決算書を作成することは、自計化が進んでいる中小零細企業においても難しいでしょう。

 

しかしながら、肝心の税理士事務所においても、会計を疎かにして残念な決算書を作成していることが多いのも事実です。

これらの税理士事務所は、税務署提出用の決算書としては問題ないと考えています。

このような税理士事務所は、税金が主であることを念頭に置いて決算書を作成しています。

たしかに税務署提出用としては問題ありません。

 

それでもやはり、金融機関等にも決算書を提出することが容易に想像できるのですから、汎用的な決算書を作成すべきではないでしょうか。

もし、このような想像が欠けているとしたら、サービス精神が欠如していると思います。

または、単に会計の知識に乏しいか、やっつけ仕事の意識でしかないかのどちらかだと思います。

 

当事務所は、会計、税務、法務を意識し付加価値のあるベターな決算書を作成することで、企業経営者の皆様にお役に立っていきたいと考えています。

 

書類作成はルーチンワーク?

会計や税務は、規則や法令に則り書類を作成するだけのルーチンワークにすぎない。

ほとんどの皆様がそう思っているのではないでしょうか。

何を隠そう、この私もそう思っていました。

ところが、この仕事を始めて6年を超えたぐらいに、この仕事は、実はクリエイティブな仕事であることに気づきました。

勤務時代は税理士が作成した法人税申告書を拝見する機会が多々ありました。

ところが、作成する税理士によって随分違うのです。

例えるなら、ある数学の問題の解法が幾つも存在することと一緒です。

数学が極めて得意な人であれば、ご理解いただけると思いますが、数学には美しい解法と泥臭い解法があります。

つまり、税理士の作成する申告書にも、美しい申告書とそうでない申告書があるのです。

 

より美しい申告書を作成するところにクリエイティブさがあると気がつくと俄然面白くなりました。

そのことに気づいている税理士は、どの程度存在するのでしょうか。

 

ここで、皆様に注目して欲しいポイントがあります。

税務を主に考える税理士の作成した法人税申告書には、美しさが伴わないことがほとんどなのです。

なぜならば、会計を主として細かなことに配慮した決算書を作成しない税理士は、ましてや美しい法人税申告書を作成しようとは心にも思わないからです。

これには、サービス精神の欠如、やっつけ仕事にすぎないといった腹積もりが根底にあるのです。

残念ながら、このような税理士は多いのです。

 

当事務所は、法人税申告書といった書類ひとつにしても、きめ細やかな仕事を心がけています。

代表者経歴

埼玉県立春日部高校、明治大学農学部農芸化学科卒業

地元名税理士事務所、東京共同会計事務所、KPMG・EY系事務所を経て当事務所設立

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