通常の法人以外の組織形態

・人格のない社団

任意組合

匿名組合

・有限責任事業組合(LLP

NPO法人

・合資会社・合名会社

上記のような特殊な組織形態は、事業体とも呼ばれSPV(Special Purpose Vehicle)、SPE(Special Purpose Entity)の組成に利用されます。ここでは一般的に使用頻度が高いと思われるSPC(Special Purpose Company)と呼んでいきます。

(前4つは法人(Company)ではありません。)

AM会社様へ

SPCの記帳代行は、大手会計事務所でなければ出来ないなんてことはありません。当事務所は、埼玉県ではおそらく唯一SPC業務をまかせられる事務所であると自負しています。

大手会計事務所は、経験の浅いスタッフがSPCの記帳管理を行い、かつ、スタッフの定着率が低いため、スタッフを統括しているマネージャーは、その忙しさゆえにSPCが抱えている問題点等の実情を把握していないのが現状です。それゆえに一貫した窓口としてAM会社の期待に応えることが不可能です。また、大手会計事務所は、自己が使用している会計ソフトを押し付けるなど融通がきかない対応が目立ちます。

当事務所では、当事務所代表が直接の窓口となりますので、ご心配には及びません。また、会計ソフトを押し付けるようなこともございません。

当事務所は、大手会計事務所にはない近い距離感でAM会社の期待に応えます。

SPCの運営は要注意

SPCは、通常の株式(合同)会社とは違います。SPCの運営、会計報告、税務問題の例を以下にあげます。

・人格のない社団と任意組合の峻別の問題

・SPCの会計報告の適切さの問題

・SPCの出資者への金銭の分配にかかる源泉所得税の問題

・SPC本体の課税問題(法人税、消費税)

・SPC出資者の課税問題

 

SPCの会計・税務はとても厄介なのです。

 

SPCに対応できる会計事務所は少ない

SPCの税務は、通常の法人と異なります。したがって、SPCの税務をスムーズにすすめるためには、SPCの会計処理にも工夫が必要とされます。ところが、会計事務所でそのような経験があるところが少数なのです。当事務所は、SPCについて深い見識と経験を有する数少ない事務所です。

 

別のページでは、SPCを利用した競走馬ファンドについて言及しています。

SPCサービスのお問合せ・お見積はこちら

SPCサービスは、お問合せ・お見積フォームからお申込みください。

その際、質問欄に SPCの簡単な概要(例:匿名組合等、事業の内容、出資者数etc.)のご記入をお願いします

▲このページのトップに戻る